肩凝りの原因を解明するスマート整体師・坂本輝雄

こんなに肩凝りの人が多いのに
何故、肩が凝るのか?
知らないですよね?

肩こりの原因って、ご存知ない方の方が圧倒的多いです!
そんな肩こりを解明して行きたいと思います。

その前に、
病院に行ってもお医者さんは教えてくれません。
そして、そこで行なわれることって、こんな事ですよね⁉️
問診、触診の後に
鎮痛剤や薬を飲む・注射を打つ・湿布を貼る・仕事を休めば楽になりますよ。
の繰り返し。
会社を休めないから病院に来てるのに・・・
そんな体験ありませんか?

代謝療法、そこも大事かも知れませんが・・・
そもそも肩こりの原因が解明されて、解消方法が分かって、実践出来れば、からだは良くなるんですよね。

肩こりの原因って、
医者はハッキリと答えを出してくれませんよね?
もしかしたら分かっていないのかもしれないんじゃないの?と、
そんな疑問に思う事あります。
薬を飲む・注射を打つ・湿布を貼る・仕事を休みなさい!
そこも大事かも知れません。  
しかし
そもそも肩こりの解消方法が解っていれば、そして実践出来れば、からだは良くなるんですよね。
そこで、
肩こりの原因とは何か?
を、解明したプラテケアが行うスマート整体で辛い肩こりを解消しましょう!

では、
肩こりを解明して行きましょう!
まず、
肩こりの原因の一つは、

『手の平・手の甲・指です!そして手首‼️』

※手の末端を解すことで、肩こりが解消されるんです❗️
代表的なことですとパソコン作業、荷物の集配、お料理、スマホ操作など、手仕事をする場合に、何かを握っている事が多いですよね⁉️
指先に力が入って、手の平・手の甲に力が入る。 
そして、手首に力が入り手首を固定して作業をするため、かなりの緊張状態になります。
それにより、腕・肩の筋肉が引っ張られて緊張します、その緊張状態が長く続いてしまうと、腕・肩の筋肉が硬くなります。 
これが、俗に言う肩凝りなんです❗️
この影響は、首や背中に広がっていく為、上半身が凝ってしまう!と言う現象に繋がるのです。
そして、原因が分かったところで、どの様にして解決・解消するか?
と言うところにクローズアップして行きましょう。
先ず、始める前に腕の可動域の確認をします。
両手を前から上〜後方へとグルリと回して、動き易さとどれくらい大きく回るかの可動域をチェックしておきましょう!

※この動画は音声はありません。

1、手の甲の揉みほぐし 
指と指の間にある硬くなっている筋肉を押したり揉んだりしながら緩めて行きましょう。親指と人差し指の間、特に指と指の間の部分は、時間をかけてぎゅ〜っと押してください。続けて人差し指と中指の間、中指と薬指、薬指と小指としっかりと、押し・ほぐしをしてください。
2、手の平の揉みほぐし
1と同様に手の平側を揉みほぐし、
順番はお任せしますので、手の平全体を押し・ほぐしをして行きましょう。
ポイント①、中指のある手の平の中心部はグイッと強めに押してください。押しながらグーパーすると緩みやすくなります。
ポイント②親指と小指の付け根の部分は特に疲れの溜まる場所になりますので、ほぐす方の親指でグリグリと強めに揉んでほぐしてください。
このポイントをしっかりやると、早くも効果が出て来て肩が軽くなります。 

3、指をほぐす
指を根元から先までを揉んであげて、指の筋肉を緩めましょう!
その後には、手の平側を伸ばし、手の甲側は指先から付け根の方に押し戻す様にしてあげます。  
最後に、両指を組み、手を裏返して、前方に伸ばしてストレッチをしましょう。

先ずはここまで、
緩める事が出来たら両腕を大きく前から上〜後方にグルグルと回して、動き易さに変化があったか?大きく回る様になったか?可動域をチェックしてみてください。

4、手首を緩める
親指の付け根の手首関節のところに、反対側の親指の内側を手首当てたまま、手首を前後に動かす。
これ、かなり痛いと思いますが
動かし始めると手首が、かなり緩くなって来ます!
この一連の流れで手の末端が緩むことで、繋がっている肩が楽になって来る❗️
と言う事です👍